スマート投資の投資状況 (第21週 2020年9月19日) (修正済)

こんにちは、あなごです。

今週のスマート投資の投資状況です。ワンコイン投資でとりあえず10万円を目指すプランを実行中です。

今週も500円投資金額が追加されましたので、含み益のまま維持できています。投資額は10,000円で10,775円(+257円)となっています。円高が進んでおり若干含み益、評価益が減っています。

以下は構成比率と含み損益です。しかし、債券が評価損になっています。BNDが足を引っ張っているようです。私はAGGとBNDと二つの種類の債券を楽天証券で持っていますが、印象的にBNDの方が弱い、価格が下がりやすい印象があります。これは単に買い始めた時期の影響なんだろうとは思いますが、比較的価格は安定しがちな債券に評価損が出るのは株式債券比率で株式の比率が低いポートフォリオでこのようになるのはなんだか残念です。

カテゴリー 比率 運用金額 含み損益
株式
26.81%
2,888円
+6.69%
債券
56.27%
6,063円
-0.28%
不動産
4.83%
520円
+4.84%
コモディティ
10.68%
1,150円
+6.38%
現金
1.40%
151円
0%

株式

アセット
比率
運用額
含み損益
米国株(VTI)
14.09%
1,518円
+4.76%
先進国株(VEA)
4.90%
528円
+9.54%
新興国株(VWO)
7.82%
842円
+8.51%

債券

アセット
比率
運用額
含み損益
米国債券(BND)
39.57%
4,263円
-1.37%
新興国債券(EMB)
4.92%
530円
+4.74%
ハイイールド債(HYG)
11.79%
1,270円
+1.44%

不動産

アセット
比率
運用額
含み損益
米国リート(IYR)
4.83%
520円
+4.84%

コモディティ

アセット
比率
運用額
含み損益
金(GLD)
10.68%
1,150円
+6.38%

今週は以上です。毎週500円程度の投資で資産運用について学べるのでよい商品ではないでしょうか。それぞれは確かに米国株式、ETFなので、購入には敷居は高いです。しかし、日本の証券会社の口座を開設できれば、まとめて上記のように運用が可能です。もちろんそのような証券会社から個別に米国株式、ETFを購入することもできるのですが、日本の証券市場でもそれとほぼ同一のものが買えるので、上記のような商品で勉強ができたらステップアップとして購入していくのもありかもしません。

ちなみに私はそのような商品として以下のような商品を購入しています。もちろん個別にVT、VTI、AGG、BND、IYRも買ってはいるのですが。

  • 米国株式S&P500に対してLINE証券でeMaxis Slim米国株式 (S&P500)を毎週500円、楽天証券eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を毎月1,000円、楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))を毎月2,000円、LINE証券とネオモバイル証券で東証1655を毎月数株
  • 不動産に対して、米国なら東証ETF1659を毎月1株、日本なら東証ETF1343、1448、2556を毎月1株、オーストラリアなら東証ETF1555を毎月1株

全く内容のわからない商品を購入するのは危険ですが、少しでもわかるものを少額で購入するならありかなと思います。始めないと勉強が深まらないので、とりあえず始めてみて軌道修正していくというやり方がよいのかなと思います。

お読みいただきありがとうございました。