松井証券の投資工房の経過 (第17週, 2020年9月19日)

こんにちは、あなごです.

松井証券の投資工房では, 毎週500円を積み立てています。最初に自分の投資方法を選択すると、後は満遍なく平均的に投資信託を買い増しするということで便利です。

現在の投資額は8,500円で評価額は8,628円なので1.5%の評価益になっています。

現在の資産構成は、以下のようになっています。まだ当初の設定のすべての銘柄を購入はできていないようです。少し時間をかけて投資してみて興味がわけば個別に銘柄を購入してみてもよいかもしれません。

資産クラス
評価額
評価損益(損益率)
国内株式
812円
19円(2.4%)
先進国株式
1,938円
70円(3.7%)
新興国株式
972円
19円(2.0%)
国内債券
974円
4円(0.4%)
先進国債
2,348円
8円(0.3%)
新興国債券
610円
4円(0.7%)
国内リート
-円
-円(-%)
海外リート
865円
3円(0.3%)
コモディティ
109円
1円(0.9%)
その他
-円
-円(-%)
合計
8,628円
128円(1.5%)

ラソンでもペースメーカーという言葉があります。自分なりに投資について色々やり始めると収拾がつかなくなり、なかなか自分の投資関係の商品ポートフォリオの評価がしにくくなります。投資はある意味単純な方がよいわけで、そのような意味では今回のような商品(ポートフォリオ)を購入しておくと、何も考えずにそのまま投資していたらといったたらればの発想が可能になります。

上記のようなポートフォリオなら毎月2万円(上記を10倍で投資する)なら、評価益は1.5%ではあるもののその金額は5,120円という計算ができそうです。ちなみにこれを始めたのは17週前なので、1.5%の評価益は単純計算で年利4.59%ということでまずまずの数字ではないでしょうか。評価益も15,661円になっている計算になります。このようにWealth Navi、Theo、Folio(スマート投資)、投資工房、楽ラップのような投資商品は非常に勉強のしがいのある商品ではないかと思います。

お読みいただきましてありがとうございます。