Fundsの投資状況 (2020年9月26日)

こんにちは、あなごです。

現在の投資状況は 240,121円でうち 81,121 円は未投資額となっています。10の案件に投資をしています。利回りとしては 1.6 %から 3.5 %なので、多くは望めない状況です。今月の分配額は 590 円ありました。ただし、2件償還されてしまったので、未投資額が手持ち無沙汰になってしまいました。ただ、償還は特に早期の償還でもないので、このあたりは計画的に投資するべきだったかもしれません。

今回は分配金の情報だけだったので、以下で現在あなごが利用しているソーシャルレンディング事業者の手数料をまとめてみました。ご覧いただくとわかる通り、入出金に手数料がほとんどかからない業者(クラウドバンク, SBIソーシャルレンディング, LEDEX)がある一方で、入出金に必ず手数料がかかる事業者があります。もちろん手数料が無料というのは手数料が存在しないわけではなく、手数料を事業者が負担しているのに間違いはありません。

事業者 入金手数料(振込手数料) 出金手数料
クラウドバンク 即時入金の場合、無料 無料
SBIソーシャルレンディング SBIネット銀行の場合、無料 不要
LENDEX ジャパンネット銀行の場合、無料 無料
Funds 投資家負担 無料
クラウドクレジット 投資家負担 月1回だけ無料
CREAL 投資家負担 楽天銀行の場合、52円
OwnersBook 投資家負担 300円

一方で事業者にとっては大口であれば手数料の負担しがいがある一方で少額の投資家が手数料無料の入手金を利用するのは負担としては重いことが予想されます。しかし、その事業者やその事業(ソーシャルレンディング)への信頼感が形成されるまでは大口での取引はありえないのではないでしょうか。そのような意味では既にある程度の信頼を築いたOwnersBookは信頼があるがゆえなのか、入出金に手数料を取っても投資家はやってくるということになるのでしょうか。

今後ソーシャルレンディング事業者も淘汰されていくことが予想されるため(2回投資経験のあるLCレンディングは事業を停止して随分たっています)、投資初心者であっても大口の投資ができる個人投資家であっても利用しやすい仕組みづくりができていくとよいなと思います。

ちなみに上記をご覧になってお分かりの通り、投資初心者の方は投資を始める段階で、さまざまな投資先(証券会社、ソーシャルレンディング事業者、暗号資産会社等)に口座を開設すると思いますが、それと並行して資金を動かすための銀行口座も作っておく必要があります。これは資金を動かす際の手数料を減らすためです。せっかく投資で収益があがっても出金手数料で大幅に目減りしても仕方ないためです。個人的には、楽天銀行、SBIネット銀行は手数料無料回数も豊富につくため開設しがいがあります。

お読みいただきありがとうございます。