クラウドクレジットの投資状況 (2020年10月18日)

こんにちは、あなごです。

ソーシャルレンディング界隈では少し毛色の違う海外案件主体のクラウドクレジットの投資状況になります。基本的に案件ごとに1万円を投資しています。

今月2回目の配当は、以下のように合計2,271円いただけました。また、現在の出資金残高は673,075円で、出資中のファンド本数は68本、預託金残高は64,537円となっています。出資金残高と出資中のファンドの本数が合わないので、償還金額があるのだと思います。

  • 【円建て】マイクロローン事業者ファンド10号(13ヶ月) 98円
  • 【円建て】マイクロローン事業者ファンド12号(13ヶ月) 98円
  • 【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド39号(13ヶ月) 816円
  • 【米ドル建て】マイクロローン事業者ファンド41号(13ヶ月) 718円
  • 【円建て】マイクロローン事業者ファンド39号(7ヶ月) 245円
  • 【円建て】マイクロローン事業者ファンド41号(7ヶ月) 213円
  • 【円建て】マイクロローン事業者ファンド35号(7ヶ月) 83円

クラウドクレジットは毎月配当があるわけではなく、少し時間差があるので、現在投資している銘柄とは異なるところからの配当が主となっています。現在は【円建て】東欧金融事業者支援ファンドを毎月購入し、時間分散をはかって投資しています。

ところで今週はクラウドクレジットから以下のような調査レポートが報告されました。ソーシャルレンディングのようなオルタナティブ運用の顧客の実施状況についての調査のようです。ちなににオルタナティブとは従来の株式や債券といった伝統的な投資方法を代替する投資方法という意味を指すようです。

note.com
 
詳しい内容は上記をご覧ください。円建てや外貨建ての金融資産をどれくらいの割合で保有しているかについて調査結果がまとめられています。

今回あなごが気になったのは、ソーシャルレンディングを金融資産全体で何%くらい保有しているかで、20%と回答した人の割合が半数に登るということです。0%の回答も30%程度いるので何とも言えませんが、ソーシャルレンディングに投資を行っている人とあなごの感覚は同じであったことがわかりました。20%くらいなら任せてもよいかなと。

実際問題として、金融詐欺のようなことも起こり得ますので正直すべて同じ事業者、今回のようなソーシャルレンディングの業態に賭けようとは思いませんが、資産の分散を図る上で、また勉強として投資していくことには意味があるのかなと考えています。

今月1回目の配当については以下の投稿をご覧ください。

life90210.hatenablog.com

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。