あなごのインカム構成(2020年10月)

こんにちは、あなごです。

今回のブログではあなごがFIREを目指すにあたって達成途上である現在のインカムの状況について紹介したいと思います。

以下は先月2020年10月のあなごのインカムになります。総額で75,052円になります。あなごが本格的に投資を開始した2019年2月からこれまでで見れば平均より少し低い成績になっています。最も低かった月は2019年8月で4000円程度の収益で、最もよかった2020年6月で15万円程度の収益がありました。

一方で、先月の場合は、別のところで紹介したように外国為替証拠金取引による自動売買による収益が多数を占めていることがわかります。ほかではソーシャルレンディングが主たる収益源となっていることがわかります。結果、これらが現状は米国ETF投資に振り分けられているところになります。現在230万円程度にまで成長している米国ETF投資の資金源になっています。

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以下は今月の途中の収益になります。先月が75,052円だったのに対し、今月は半分しか過ぎていませんが70,875円とほぼ1月分の稼ぎになっています。

ただ内容構成を見るとやはり外国為替証拠金取引の自動売買による収益が大きく影響しています。今月は株価の復調にあいまって収益を向上させています。外国為替証拠金取引はリスクが高く塩漬けになる可能性が高いためある程度の資産を築くことができれば別のより安全性の高い資産に振り替える予定ではいます。しかし、そうすると安定性が悪いためインヴァスト証券のトライオートETFというETFの自動売買のプログラムの利用を検討していました。

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上記にある通り、今回は300円程度ではありますがインヴァスト証券での収益が計上できています。これは最近の株価の復調により為替や株価が若干戻したため塩漬けされていた投資対象の余裕資金の拘束が解けたためにそちらに投資資金を振り分けられたためです。

あとは個々に収益を与えてくれたために結果的にこのままのペースでいければ今月は10万円を大きく上回る収益になりそうです。しかし、10万円では家族を養い生活していくことは難しいので米国株式等に投資し安定して収入があるように進めていきたいと考えています。

実際問題こんなに分散しなくてもよいのかもしれませんが、あなごは投資そのものに面白みややりがいを感じながら取り組んでいるので、このような取り組み方に興味がある方は試していただいてもよいのではないかと思います。

お読みいただきましてありがとうございます。