クラウドクレジットの投資状況 (2020年11月15日)

こんにちは、あなごです。

ソーシャルレンディング界隈では少し毛色の違う海外案件主体のクラウドクレジットの投資状況になります。基本的に案件ごとに1万円を投資しています。

今月1回目の配当は以下の通りとなっています。投資しているにもかかわらず大きなマイナスがありますね。

  • アフリカ未電化地域支援ファンド7号 786円
  • 【円建て】東欧金融事業者支援ファンド9号 664円
  • ユーラシア金融事業者ファンド40号 -870円
  • 【円建て】東欧金融事業者支援ファンド11号 606円
  • ユーラシア金融事業者ファンド41号 -1257円
  • キルギスマイクロファイナンス事業者支援ファンド4号 598円

ユーラシア金融事業者ファンド40号は本来であれば1,360円の配当が予想されていましたが結果としては-870円、ユーラシア金融事業者ファンド41号は1,260円の配当が-1257円となっています。今回をひとまとめにみればプラスにはなっているものの残念極まりないですね。

ユーラシア金融事業者ファンド40号については以下に情報が掲載されています。

https://platform.crowdcredit.jp/img/blog/upload/upload_1604877279.pdf

運用目標達成率が運用終了時に100%であるため、例のごとく為替の影響を受けて元本が毀損することなっています。運用開始時は1ルーブルあたり1.6506円だったものが1.3287円まで下落し円高になったためです。

毎度のことながら為替変動の影響が大きすぎるためもう少し小さな最低運用金額になればと思います。しかしあなごは1万円しか投資していませんが、5万円や10万円投資している人がいればどうなるのでしょうか。商品設計上妥当なのでしょうか。

前回の投資状況の報告は以下に掲載しています。

life90210.hatenablog.com

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。