あなごの投資戦略(2020年12月版)

こんにちは、あなごです。

このブログではあなごの投資状況を定期的に投稿していくことをブログの内容としています。そこで今回のブログでは現在の投資戦略を書いてみたいと思います。

現在の投資内容は以下の通りです。FXの利回りが高いので、王道である米国ETF関連は2軍扱いです。ただしFXは相場の急変動で塩漬け等になる可能性があるので将来的には米国ETFに転換していくべきと考えています。あと利回りだけが重要ということもないでしょうし、インカムではなくキャピタルゲインを狙っていくということもあると思います。それからソーシャルレンディングは1軍から2軍に落ちました。

  • 1軍主力 FX(一部塩漬け) 利回り 15%程度
  • 1軍 CFD(塩漬け) 利回り4 %程度、トライオートETF(TQQQ) 利回り未定
  • 2軍 ソーシャルレンディング 利回り2から8 %程度、米国ETF 利回り 3 %程度、日本・オーストラリアリート投資 3 %程度
  • 3軍 日本個別株投資(ネオモバイル証券、LINE証券) 2 %程度
  • 4軍 Wealth Navi、LINEスマート投資、投資工房 利回り 2 %程度

ほかにもポイントで現金扱いしていったものをまとめると、今年の収益は120万円程度にはなりそうです。FXの足をそれ以外の投資案件が引っ張っているのでそれほど高い利回りにはなりませんが、総投資額を6%程度では回せている計算にはなります。結果毎月約10万円の収益は達成できる見込みなので、2019年2月から始めた投資についてはいいペースで来られていると思います。ちなみに2019年は43万円程度でした。これだけあると確定申告は大変ですが、税金の知識は必須なので難しく考えずに生活に必要な知識と捉えポジティブに考えるのがよいかなと思います。確定申告は確定申告コーナーに頼っていますが、ぼちぼち準備を始めます。

それぞれについて考えを述べていきたいと思います。

FX

FXについては言うまでもないですが、デイトレードができるわけではないのでマネーパートナーズの自動売買を利用しています。ほかにもトラリピ等もあるとは思いますが、個人的には取引コストの少ないマネーパートナーズで平均的には1日2,000円程度の決済益を得ながら運用しています。ほかにもポーランドズロチのスワップなども狙いましたが、政策金利も下がっており現在は日々マイナススワップを積み上げていたりもします。あとトラッキングトレードで評価損を抱えたものがプラスのスワップを出しながら塩漬けされてもいます。しかし、これらはコロナのワクチン開発等のニュースもあってか解消されつつあります。一方で、マネーパートナーズの戦略は一部の局面にしか対応していないので今後の方針については考える必要はあります。

CFD

GMOクリック証券でイギリス100をレバレッジをかけて運用しています。これも調整額関係が3ヶ月おきに入ってくるため4 %程度は利回りが取れているのではないかと思っています。これも大きく評価損を抱えてきていましたが、結果的にはそれらは解消されてつつあるので、適宜裁量トレードを織り交ぜながら進めていく予定です。

それから塩漬けされていたFXの投資資金を流用してインヴァスト証券でTQQQの自動売買を始めました。しかし実際にはかなり複雑で資金を制限して動作させています。評価損は出るつもりで勉強をしてきます。先々週くらいから開始しましたが、投資資金は60万円ですが、とりあえず1万円程度は稼げています。

ソーシャルレンディング

元本に配当をつけて返してくるため他の運用方法に比べて比較的使いやすい運用方法です。しかし、今回のコロナ禍で商品開発に疑問を感じた部分が多々あったので投資割合を大きく減らす予定です。繰り返しになりますが、元本+配当で返してくれるため投資信託等のように元本が変化することがないことがメリットですが、利回りが高めな割に結局は為替損が生じ為替対策が不十分な商品設計であったり、デフォルトを避けるために異常にプレミアムをつけて商品を販売するやり方は適当とは言えないと思うのであくまで限定された投資配分にしていく予定です。

米国ETF

現在は別のところにも書きましたが、インデックスが50%、高配当が30%、それ以外が20%のポートフォリオで運用しています。これからはひたすらこの分布を維持しつつできるだけ安価にポートフォリオを維持できるように投資を進めていきます。以下は評価額ベースの投資額になります。

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日本リート

日本が失速したとしても不動産はさまざまな場面で使用されていくと思っているので、毎月3種類(東証1343、1488、2556)を1株ずつ投資していく予定としています。少ない金額ではあり、スズメの涙程度の配当しか出ませんが、それが分散投資だと思っているので、これくらいでゆるく投資をしていきたいと考えています。あと日本リートは為替の影響も受けないのでその点も考慮しています。米国ETF円高に進めばかなり評価額に変動があるためです。

オーストラリアリート

資源国ということだけではありますが、東証1555を1株ずつ買い増していく予定としています。基本的に長期戦になると思っているので評価損が出てもほかの銘柄の評価損と同様にあまり気にせず買い進めます。

日本株投資

自分なりに今後成長すると思われる分野や既に評価が確立している企業に投資しています。景気変動機関投資家の介入によりいくらでも株価が変わるのであまり気にせず興味のある会社に投資をしています。平均的に2 %程度の利回りになればよいので、積極的に配当がない企業にも投資をしています。もちろんキャピタルゲインも狙っていますが、むしろ投資していることで生活のなかで自分の投資している企業のニュースに触れることでより社会への理解を高めることを期待しています。自分の把握していない業界の動向が理解できて大変勉強になりました。今後は商社や都市銀行、その他金融等の一部の高配当株は積み立てていく方向で進めています。

Wealth Navi等

上記のようにさまざまな投資方法を駆使しても結局は手数料を払って機械に任せた方がよく運用できるということを確かめるために運用しています。基本的にはペースメーカーです。リスクはあまり取らない設定として運用しています。現在は4から7%程度で運用しているようですが、将来的に評価益が10%、20%、30%になっていくのかが気になるところです。また、コロナのような局面が生じたときにどうなるのかを確認していきたいと考えています。

今後の投資案件

現在の投資案件は以上になるかと思います。今後の投資案件についての基本的な考え方ですが、うまくいっている投資方法に資金が偏る問題です。確かにFXは稼げますが失敗すると長期に渡って資金が拘束されます(損切り設定はしていません)。一方で米国ETFへの投資も同様に右肩上がりでしょうが、今後米国が失速することもあるでしょうし、そもそも大して稼げません。少なくともFIREにはパワーが足りません。そこで勉強対象としているのはオプション取引です。これから勉強を開始する予定です。かなりハイリスクですが、IPOではないですが、ハイリスクでも勝てそうな相場はあるのではないかと思うので、試してみたいと考えています。IPOは勝てそうですが、そもそも勝負のできる場に立てないことが問題なのでその問題を解消できるのではないかと考えています。

お読みいただきましてありがとうございます。