クラウドクレジットの投資状況 (2020年12月13日)

こんにちは、あなごです。

ソーシャルレンディング界隈では少し毛色の違う海外案件主体のクラウドクレジットの投資状況になります。基本的に案件ごとに1万円を投資しています。

今月1回目の配当は以下の通りとなっています。投資しているにもかかわらず大きなマイナスがありますね。

ユーラシア金融事業者ファンド42号、43号は表面利回りが12%程度はあるものの従来通りの結果となっていましました。今回は総額でマイナスになってしまっています。

まだ後続する44号、45号、46号、47号、48号、49号、50号、51号も保有している銘柄が続くので、それぞれに対しても同様とすると、8,000円程度の損失の見通しとなるでしょうか。とても残念ですね。クラウドクレジットは為替ヘッジしているものヘッジしていないものを分けて投資できるわけではないので、世界経済が安定するまではこのような高利回りの銘柄には投資しない方がよいですね。

前回の投資状況の報告は以下に掲載しています。

life90210.hatenablog.com

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。