2021年2月7日のソーシャルレンディングの状況

こんにちは、あなごです。

最近ソーシャルレンディングの投資状況の投稿ができていなかったので、ここで投稿しておきたいと思います。現在の各事業者への投資状況(運用金額)です。

前回投稿時からの配当は以下のようになっています。

  • SBIソーシャルレンディング 1月15日 3,630円
  • クラウドクレジット 2月5日 657円、損失 1,959円
  • funds 1月25日 103円
  • CREAL 1月29日 251円
  • OwnersBook 1月8日 379円
  • OwnersBook 1月15日 2,951円
  • LENDEX 2月4日 244円
  • クラウドバンク 1月8日 605円、0.92ドル
  • クラウドバンク 2月5日 432円、0.94ドル

今回の着目点としてはやはり以下の損失になります。基本的にはユーロ円、ユーロルーブルの為替環境が悪化して以下の通りとなっています。

  • ユーラシア金融事業者ファンド46号 -869円
  • ユーラシア金融事業者ファンド47号 -1,090円

以下の通り「投資対象と投資実行時期の分散を行いながら長期的な外貨投資の継続をご検討」を要望されています。個人的には為替リスクを商品自体に内在化させた方が取り組みやすいですが、クラウドクレジットの方針としてはそのようになっていないので、致し方ないです。しかし、1回の投資の投資対象の分散を図りつつ、さらにそれを時間分散させるというのは資金的にはどうなのでしょうか。1回10万円の投資を毎月ソーシャルレンディングに投資していくのは、投資ポートフォリオの分散という意味では最善ではないのではないかと思います。もちろん毎月数10万円投資できるなら別でしょうが、だとするともっと収益の上がる投資対象に投資できるのではとも思います。

https://platform.crowdcredit.jp/img/blog/upload/upload_1612475868.pdf

ソーシャルレンディングで元本の毀損が生じやすいのであれば、現在、以下のようにETFを購入しているので、ETFに切り替えていく方がベターではないかと考えます。いずれにしても投資案件の規模は大きくても100万円程度以下にして、一部のセクタの不調によりポートフォリオに大きなダメージが来ないように対応していきたいと考えます。

  • 日本のリート銘柄(1343) 現在7株
  • 日本のリート銘柄(1488) 現在6株
  • 日本のリート銘柄(2556) 現在7株
  • オーストラリアのリート銘柄(1555) 現在7株
  • アメリカのリート銘柄(1659) 現在5株

前回の投稿は以下に掲載しています。ご興味がありましたら以下からご覧ください。

life90210.hatenablog.com

お読みいただきましてありがとうございます。